Welchのパワース​ペクトル密度推定の算​出方法について

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YUTA SUZUKI
YUTA SUZUKI il 27 Ott 2017
Modificato: Akira Agata il 28 Ott 2017
200Hzでサンプリングした加速度波形について、スペクトラム解析を行っています。 welchの方法を用いて、1024 pointのHamming Windowを使用したスペクトラムの算出をしたいのですが、スクリプトの作成の仕方が分かりません。
Window = hamming(1024);
nfft = 200;
pxx = pwelch(x,window,noverlap,nfft)
だと思いますが、オーバーラップの部分はどのように決定すればよいのでしょうか?
また、横軸が周波数、縦軸がパワースペクトル密度でグラフ化したいのですが、方法が分かりません。
どなたかご教授いただけないでしょうか?
  2 Commenti
Akira Agata
Akira Agata il 27 Ott 2017
オーバーラップのサンプル点数 noverlap は、Window幅(今回のケースでは1024)以下の数とする必要があります。とくに指定する必要がない場合、 'noverlap' の部分を '[]' に置き換えれば良いかと思います(その場合、 pwelch 関数は自動的にWindow幅の半分の値をオーバーラップとして計算します)。
ちなみに、念のための確認ですが、 nfft の値は200で合ってますでしょうか(サンプリング周波数の200Hzと混同されていないでしょうか)?
YUTA SUZUKI
YUTA SUZUKI il 28 Ott 2017
ご回答ありがとうございます。 nfftはサンプリング周波数と勘違いしておりました。 どのような値になるのでしょうか?

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Akira Agata
Akira Agata il 28 Ott 2017
Modificato: Akira Agata il 28 Ott 2017
オーバーラップのサンプル点数やフーリエ変換のサンプル点数を特に指定する必要がなければ、以下のようにして1024 pointのHamming Windowを使用したパワースペクトル密度(横軸:周波数、縦軸:スペクトル密度)を作成することができます。
window = hamming(1024);
fs = 200;
pwelch(x,window,[],[],fs);
ちなみにフーリエ変換のサンプル点数を特に指定しない場合、 pwelch 関数は自動的にWindowのサンプル点数を満たす2のN乗の値(今回の場合では1024)を使って計算します。詳細は pwelch関数のヘルプページ をご参照下さい。
  1 Commento
YUTA SUZUKI
YUTA SUZUKI il 28 Ott 2017
今回は1024点でフーリエ変換を行う予定でしたので、教えて頂いた算出方法で解決できそうです。ありがとうございました

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